日記

6/27

歯医者

6/28

アパート少し書く。

日常生活の冒険を読み始める

田中慎弥瀬戸内寂聴の対談を読む。

日記

6/25

「注文をまちがえる料理店」のこれまでとこれから | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

あしたは土曜日 春・夏 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/山本 崇一朗

いきのこれ! 社畜ちゃん (1) (電撃コミックスNEXT)/結うき。

ゲームやるから100円貸して! (1) (角川コミックス・エース)/ナカノ他

古見さんは、コミュ症です。 1 (少年サンデーコミックス)/オダ トモヒト

ヒロインがしゃべってないのにおもしろい

ゲーマーズ! (1) (角川コミックス・エース)/高橋つばさ

スローモーションをもう一度 1 (ビッグコミックス)/加納 梨衣

八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)/安藤正基

猫のお寺の知恩さん 1 (ビッグコミックス)/オジロ マコト

お尻

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックス)/紙魚丸

漫画だと誰かと誰かがくっついたりしないまま進んでって良い

空母いぶき 1 (ビッグコミックス)/かわぐち かいじ

こわい

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)/アサイ

きょうは会社休みます。 1-8 (マーガレットコミックス)/藤村 真理

6/26

読書メーター1万冊

きょうは会社休みます。 9-13 (マーガレットコミックス)/藤村 真理

好印象。ドロドロしてなくて大人の恋愛でも微笑ましい。朝尾さんがかっこよかった。壁ドン

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)/村上 春樹

苦い

日記

6/23

本を買いに行く。

レトルトパウチ! 1-2(ヤングジャンプコミックス)/横槍 メンゴを読む。

A (河出文庫)/中村 文則を読む。

苦しい。息が詰まる。

6/24

宝の嫁 (ビームコミックス)/近藤ようこ

民話というか民俗学というか、説話というか御伽噺というか民間伝承というかそういう良さ

トクサツガガガ 2 (ビッグコミックス)/丹羽 庭を読む。

ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)

累(1) (イブニングKC)/松浦 だるま

怖い

説経 小栗判官 (ビームコミックス)/近藤 ようこ

お慕い申し上げます 第1~4巻 (ヤングジャンプコミックス)/朔 ユキ蔵

死に対する思慮

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)/山本 さほ

思ったより歳が近そう

しろいくも (IKKI COMICS)/岩岡 ヒサエ

力作だが

土星マンション 1 (IKKI COMIX)/岩岡 ヒサエ

 

6/23

ダロウェイ夫人 108

国境の南、太陽の西 108

竜のかわいい七つの子 108

ピンチランナー調書 108

共喰い 108

桐島、部活やめるってよ 108

そこのみにて光り輝く 108

やさしいため息 108

海流の中の島々上 108

岡崎に捧ぐ1 108

宝の嫁 108

説経 小栗判官 108

お慕い申し上げます1~4 432

レトルトパウチ1~2 216

 

日記

6/22

本が届く。

中村文則「糸杉」「嘔吐」を読む。

日常からの逸脱

賭ケグルイ(1) (ガンガンコミックスJOKER)/河本ほむらを読む。

おもしろかった

サイレンススズカ物語―地上で見た夢/安西 美穂子を読む。

関係者から「チビ」や「ワキ(ちゃん)」と呼ばれているあたりで、目頭が熱くなった。

日記

6/20

『けものフレンズ』や『おそ松さん』はどんな環境で生まれた? テレ東アニメ局部長に聞く(前編) - "けもフレ現象"の裏側 (1) アニメ局の成り立ちと『けものフレンズ』誕生秘話 | マイナビニュース

迷宮 (新潮文庫)/中村 文則を読む。

これまでと文体がかなり異なっていたので驚いた。作者はこの小説が後の『教団X』に繋がると書いており、また『教団X』を「おこがましいことを言えば、これは僕にとっての、『カラマーゾフの兄弟』 です。」と評しているが、『迷宮』も恋愛小説でありながらミステリーであり、家族小説であり、宗教小説でもある。『迷宮』は大長編ではないが、その意味では『カラマーゾフの兄弟』的だ。それにしてもこれだけ影響を受けている人がほんの少ししか裁判(のシーン)を描かないのはどうしてなのか聞いてみたい。

川端の『山の音』とは傾向の異なる家族の閉塞感だが、これも一つの形であることには間違いない。

6/21

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)/中村 文則を読む。

本作は「僕」が書いた文章を編集者が加筆して『小説』として完成させた、という形のメタフィクションノベルである。あとがきの「こういう小説」はポストモダン小説だとも読め(先の11章に括弧がついていたり)、そのため文中の「僕」や「きみ」が誰なのかを丁寧に確認する必要性が出てくる。(親切にもp91の「きみは誰だ?」は太字だ)本作は「あなたが作った本が好き」と語る吉本亜希子(J・I、大切なきみ)の復讐のために、木原坂雄大(M・M、あの死刑になるカメラマン)に本という形で真相を知らせる役割を果たす。仮名なのは、本作がノンフィクションであり(p40、p73)『小説』であるから(p190)だ。オルハン・パムクの「K」やカポーティが『冷血』取材時にレコーダーを使用しなかったことなど「色々仕掛け」かなと思うところはあるが、人称にこだわった作者が編集者の一人称を複数用いたこと(僕、私)はよく分からなかったし、理解のために複数回読む必要があるのは億劫だった。 最後に、作者の一風変わった恋愛小説の系譜として『去年の冬、きみと別れ』というタイトルはいいなと思いました。タイトルの「きみ」が誰かは分かりやすいし

日記

6/18

読書メーター9900冊。

掏摸(スリ) (河出文庫)/中村 文則を読む。

『銃』のような心理描写の文章のドライブ感はないが、これまでの中村文則作品と比べて、最高傑作だろうと思った。物語が無理に膨張することなく収束していて、管理されてまとまっていた。同じテーマでも作品が徐々に変化していることを感じるが、女性の描き方はずっとこうなのだろうか。

日の鳥/こうの史代を読む。

6/19

オンライン書店Honya Club com:

中村文則インタビュー | Matogrosso

『惑いの森~50ストーリーズ~』刊行記念対談《前篇》 中村文則×松倉香子 | Matogrosso

中村文則(人ごとの魅力を知るダイアログ)

【新・仕事の周辺】中村文則(作家) ドストエフスキーの墓で涙(1/3ページ) - 産経ニュース

悪と仮面のルール (講談社文庫)/中村 文則を読み終わる。

車の中で香織は新谷の正体に気が付いたのか?また香織と『最後の命』の香里との間に関連性はあるのか?初期作品と比べて、悪は強大で濃密になっているが、一方で希望も大きくなっているように感じられ、一読者として安心感を抱いた。間違いなく恋愛小説だった。ずいぶんと素直じゃない恋愛小説だった。

掏摸、悪と仮面のルールと力作が続いたが、初期の個人的なテーマには戻らないのだろうか

王国 (河出文庫 な)/中村 文則を読む。

竜の学校は山の上 九井諒子作品集/九井 諒子を読む。

ダンジョン飯ほどの良さが…

ゆうやみ特攻隊(1) (シリウスKC)/押切 蓮介を読む。