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日記

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吉田修一長嶋有のインタビュー記事を読む。

時間が動くようにするということです。その世界があるようにするというか。単純に会話、会話、会話とすると会話だけあって世界が動いていないみたいになるでしょう。例えば探偵が推理を披露してワトソンみたいな聞き役が「するとこれはどういうことだい?」なんて訊いている会話を延々と書いていると、その間の空間というか臨場感がなくなっちゃう。会話が続けば続くほ時間が流れなくなるんです。

対談 渡部直己×斎藤美奈子を読む。

試し読み漫画をいくつか読む。

「アパート(仮題)」少し書く。

ベリーズ・カフェで1と2を公開する。

あまりにも進まないので構想の「イエスタデイ2(仮題)」、「夢(仮題)」、「廃村(仮題)」を先に進めたいけど、プロットが完成してるので書きたい。