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日記

日記

2/15

ゲンロンSF創作講座の最終講評会、「ゲンロンSF新人賞」に興味を持ち、作品をいくつか読む。

木村敏を知る。「まつりのまえ(アンテ・フェストゥム)」「まつりのあと(ポスト・フェストゥム)」「まつりのさなか(イントラ・フェストゥム)」。「まつりのあと」の時間感覚とは、過去になにか「とりかえしのつかないこと」が起こり、その「罪責感」や「負債」を抱えたままの状態に留まっていることを指す。

なぜ何もないのではなく、何かがあるのか、について少し考える。

『遊戯の終り』(コルタサル)を乱暴に読む。あまり僕向きではないかも。

吉本隆明初期詩集』を読み始める。冒頭からいい。

それでも町は廻っている 16巻 (石黒 正数)を読む。
エピローグが最高。

このエピローグから小説を書くことを考える。

以前書いた「島本さん(六から改題」をベリーズカフェに投稿する。

「島本さん」を膨らませて小説を書くことを考える。

ここで「アパート(仮題」の凍結が本決まりになる。