村上春樹

1979年
6月「風の歌を聴け

1980年
3月「1973年のピンボール」、「アメリカン・ホラーの代表選手――スティフン・キングを読む」、「親子間のジェネレーション・ギャップは危険なテーマ - 『ヤング・ゼネレーション』特集3」
4月「中国行きのスロウ・ボート
7月「「やさしい」映画を作ろうとするほど映像はデモニッシュになる。『ツィゴイネルワイゼン』」
8月「中年を迎えつつある作家の書き続けることへの宣言が、『ガープの世界』だ」、「こんな立派な映画をお子様になんぞ観せておくのはもったいない。『少年の黒い馬』」
9月「街と、その不確かな壁」、「歌舞伎町のゲームセンターで時折感じる〝リアリティー〟。『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』」
10月「完璧な「書き割り」の平面に、ポランスキーの才気がひかる。『テス』」
11月「カーター→カントリー・ミュージック。人気歌手が唄いまくる。『忍冬の花のように』」
12月「貧乏な叔母さんの話」、「中産階級的光輝に充ちた映画青年の「哲学」が脈打つ。『ヒポクラテスたち』」

1981年
1月「くだらない男は撃ち殺せ! 八〇年代の女はタフにならねば。『ハンター』と『グロリア』」
2月「四千メートルの海底からひきずり出された四万六千トンの夢。『レイズ・ザ・タイタニック』」
3月「ニューヨーク炭鉱の悲劇」、「キューブリックの『シャイニング』は「恐怖」だけが輝いていた。『シャイニング』」
4月「5月の海岸線」、「防衛庁の隣で、階級闘争的なにっかつポルノを観る。『OL縄奴隷』『ウディー・アレン/セックスのすべて』」
5月「スパゲティーの年に」、「バルト海の底で僕を待ちうけていた鰻たちに関する「テーゼ」。『ブリキの太鼓』」
6月「鹿と神様と聖セシリア
7月「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」、「疲弊の中の恐怖 --スティフン・キング」、「ウォーク・ドント・ラン」
8月「眠い」
9月「かいつぶり」、「誇張された状況論 --ヴェトナム戦争をめぐる作品群」
10月「パン屋襲撃」、「カンガルー通信」、「あしか」、「カンガルー日和」、「八月の庵―僕の「方丈記」体験」
11月「夢で会いましょう」、「32歳のデイトリッパー」、「方法論としてのアナーキズム --フランシス・コッポラと『地獄の黙示録』」
12月「タクシーに乗った吸血鬼」

1982年
1月「彼女の町と、彼女の緬羊」
2月「サウスベイ・ストラット―ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM」、「反現代であることの現代性 --ジョン・アーヴィングの小説をめぐって」
3月「あしか祭り」、「力の論理」、「まねき猫」、「アイシテマース」
4月「感性の思想」、「不思議猫の存在」、「表札とモラトリアム」、「山羊座の宿命」、「グンニーリク田島」「長距離型せっかち」、「教師という存在」、「図書館雑観」、「モラル・マジョリティー」、「1963/1982年のイパネマ娘」、「THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代」
5月「窓(バート・バカラックはお好き?)」、「都市小説の成立と展開 --チャンドラーとチャンドラー以降」
6月「図書館奇譚」、「書斎奇譚」
7月「月刊「あしか文芸」」、「おだまき酒の夜」、「用意された犠牲者の伝説 --ジム・モリソン/ザ・ドアーズ」
8月「羊をめぐる冒険」、「午後の最後の芝生」
11月「土の中の彼女の小さな犬」、「僕も今やmarried peopleの一員になった「いつも二人で」」
12月「シドニーのグリーン・ストリート」、「駄目になった王国」

1983年
1月「チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏」、「螢」、「納屋を焼く」
2月「鏡」
3月「とんがり焼の盛衰」
8月「村上朝日堂はいほー!」
10月「プールサイド」
12月「象工場のハッピーエンド」、「雨やどり」、「めくらやなぎと眠る女」

1984
1月「踊る小人」
2月「タクシーに乗った男」、「佐々木マキ・ショック・1967」
4月「今は亡き王女のための」、「三つのドイツ幻想」
6月「野球場」、「ランゲルハンス島の午後」
7月「村上朝日堂」
8月「BMWの窓ガラスの形をした純粋な意味での消耗についての考察」
10月「嘔吐1979」
12月「ハンティング・ナイフ」

1985年
4月「村上朝日堂の逆襲」
5月「ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文」
6月「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
8月「パン屋再襲撃」、「象の消滅
10月「はじめに・回転木馬のデッド・ヒート」、「レーダーホーゼン
11月「ファミリー・アフェア」、「鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)」
12月「映画をめぐる冒険」
冬「双子と沈んだ大陸」

1986年
1月「ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーポーランド侵入・そして強風世界」、「ねじまき鳥と火曜日の女たち」、「タイム・マシーン
(あるいは幸運としての渡辺昇②)」
春「中断されたスチーム・アイロンの把手」
6月「ドーナツ化」

1987年
1月「雨の日の女 ♯241・♯242」
4月「日出る国の工場」
9月「ノルウェイの森

1988年
4月「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック
10月「ダンス・ダンス・ダンス

1989年
6月「TVピープル」、「飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか」
10月「我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史」
11月「眠り」

1990年
1月「加納クレタ」、「ゾンビ」
6月「トニー滝谷」、「遠い太鼓」
8月「雨天炎天ギリシャ編 アトス―神様のリアル・ワールド」、「雨天炎天トルコ編 チャイと兵隊と羊―21日間トルコ一周」

1991年
1月「沈黙」
4月「緑色の獣」、「氷男」
7月「人喰い猫」

1992年
8月「やがて哀しき外国語」
10月「国境の南、太陽の西」「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」
「青が消える (Losing Blue)」

1993年
「ことわざ」
「牛乳」
「インド屋さん」
「もしょもしょ」
「真っ赤な芥子」

1994年
4月「ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編」

1995年
6月「夜のくもざる」
7月「うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル」
8月「ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編」
11月「めくらやなぎと、眠る女」、「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」

1996年
1月「若い読者のための短編小説案内」
2月「七番目の男」
10月「レキシントンの幽霊
12月「村上春樹河合隼雄に会いにいく」

1997年
3月「アンダーグラウンド
12月「ポートレイト・イン・ジャズ」
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

1998年
4月「辺境・近境」、「約束された場所で―underground 2」
5月「ふわふわ」

1999年
4月「スプートニクの恋人
8月「UFOが釧路に降りる」
9月「アイロンのある風景」
10月「神の子どもたちはみな踊る
11月「タイランド
12月「かえるくん、東京を救う」

2000年
2月「蜂蜜パイ」
3月「村上ラヂオ」
8月「またたび浴びたタマ」
10月「翻訳夜話」

2001年
1月「シドニー!」
4月「ポートレイト・イン・ジャズ2」

2002年
9月「海辺のカフカ
10月「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」
12月「バースデイ・ガール」

2003年
春「意味がなければスイングはない
4月「蟹」
7月「翻訳夜話2 サリンジャー戦記

2004年
9月「アフターダーク」、「村上ソングズ」

2005年
3月「偶然の旅人」
4月「ハナレイ・ベイ」
5月「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
6月「日々移動する腎臓のかたちをした石」
9月「品川猿

2006年
4月「ある編集者の生と死――安原顯氏のこと」

2007年
3月「村上かるた うさぎおいしーフランス人」
10月「走ることについて語るときに僕の語ること」

2008年

2009年
5月「1Q84 BOOK 1」、「1Q84 BOOK 2」
10月「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」

2010年
4月「1Q84 BOOK 3」
9月「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」
「The (Generally) Sweet Smell of Youth」

2011年
1月「村上春樹 雑文集」
3月「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」
11月「小澤征爾さんと、音楽について話をする」

2012年
9月「魂の行き来する道筋」

2013年
4月「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
9月「恋するザムザ」、「東京ヤクルトスワローズ名誉会員・村上春樹さんメッセージ」
10月「職業としての小説家」
12月「ドライブ・マイ・カー」

2014年
1月「イエスタデイ」
2月「木野」、「シェエラザード」、「こんなに面白い話だったんだ!」
3月「独立器官」
4月「女のいない男たち」、「描かれずに終わった一枚の絵―安西水丸さんのこと―」

2015年
1月「ふむふむ感」
8月「ジェイ・ルービンのこと」
11月「ラオスにいったい何があるというんですか?」

2016年

2017年
2月「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」、「騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編」
4月「みみずくは黄昏に飛びたつ」

 


『五人十色』(1984年6月 フィクション・インク)主著:稲木紫織
『One Author, One Book. 同時代文学の語り部たち』(2001年7月 本の雑誌社)主著:新元良一
インタビュー『海辺のカフカ』について(2002年 『波』9月号)
『ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち』(2004年3月 アルク)主著:柴田元幸
『翻訳文学ブックカフェ』(2004年9月 本の雑誌社)主著:新元良一
『翻訳教室』(2006年2月 新書館)主著:柴田元幸
『代表質問 16のインタビュー』(2009年6月 新書館)主著:柴田元幸
「成長」を目指して、成しつづけて - 村上春樹インタビュー(2009年『モンキービジネス』2009年spring号)
独占インタビュー&受賞スピーチ 僕はなぜエルサレムに行ったのか(2009年 『文藝春秋』4月号)
村上春樹ロングインタビュー(2010年 『考える人』2010年夏号)
『するめ映画館』(2010年10月 文藝春秋)主著:吉本由美
巻頭インタビュー 村上春樹「僕は走り続けてきた、ばかみたいに延々と」(2011年 『Sports Graphic Number Do』4月号)インタビューの他に読者との質疑応答のページもある。
魂のいちばん深いところ 河合隼雄先生の思い出(『考える人』2013年夏号)公開インタビューに際してのスピーチ原稿が掲載された。
村上春樹インタビュー 優れたパーカッショニストは、一番大事な音を叩かない(『MONKEY』2015年10月15日発行 Vol.7)聞き手:川上未映子
インターネット関連[編集]
作品名 出版社 出版年月日 備考
CD-ROM版村上朝日堂 夢のサーフシティー 朝日新聞社 1998年7月1日 CD-ROMと書籍。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 朝日新聞社 2000年8月1日
CD-ROM版村上朝日堂 スメルジャコフ対織田信長家臣団 朝日新聞社 2001年4月1日 CD-ROMと書籍。
少年カフカ 新潮社 2003年6月10日
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 朝日新聞社 2006年3月30日 台湾と韓国の読者からの質問は本書のみに収録。
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 朝日新聞社 2006年11月30日
村上さんのところ 新潮社 2015年7月24日 書籍版。収録数は473問。
村上さんのところ コンプリート版 新潮社 2015年7月24日 電子書籍版。収録数は3716問。
絵本[編集]
作品名 出版社 出版年月日 備考
羊男のクリスマス 講談社 1985年11月25日 絵:佐々木マキ
ふわふわ 講談社 1998年6月 絵:安西水丸
ふしぎな図書館 講談社 2005年1月31日 絵:佐々木マキ
ねむり 新潮社 2010年11月30日 イラストレーション:カット・メンシック
パン屋を襲う 新潮社 2013年2月28日 同上
図書館奇譚 新潮社 2014年11月27日 同上
写真集[編集]
作品名 出版社 出版年月日 備考
波の絵、波の話 文藝春秋 1984年3月25日 写真:稲越功一
PAPARAZZI 作品社 1990年7月 編集:伴田良輔
使いみちのない風景 朝日出版社 1994年12月10日 写真:稲越功一
辺境・近境 写真篇 新潮社 1998年5月25日 写真:松村映三
翻訳[編集]
「*」印のついたものは「村上春樹翻訳ライブラリー」(中央公論新社)として刊行されている。
スコット・フィッツジェラルド
マイ・ロスト・シティー(1981年5月 中央公論社)*
ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック(1988年3月 TBSブリタニカ)*
バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2(1996年4月 中央公論社)*
グレート・ギャツビー(2006年11月 中央公論新社村上春樹翻訳ライブラリー版および愛蔵版)*
冬の夢(2009年11月 中央公論新社、箱入単行本)*
レイモンド・カーヴァー
ぼくが電話をかけている場所(1983年7月 中央公論社
夜になると鮭は‥‥(1985年7月 中央公論社
ささやかだけれど、役にたつこと(1989年4月 中央公論社
レイモンド・カーヴァー全集(全8巻、中央公論社、新版2004年)
頼むから静かにしてくれ(1991年2月)*
愛について語るときに我々の語ること (1990年8月)*
大聖堂 (1990年5月)*
ファイアズ (炎)(1992年9月)*
水と水とが出会うところ / ウルトラマリン(1997年9月)*
象 / 滝への新しい小径(1994年3月)*
英雄を謳うまい(2002年7月)*
必要になったら電話をかけて(2004年7月)*
カーヴァー・カントリー(1994年10月 中央公論社
Carver's Dozen レイモンド・カーヴァー傑作選(1994年12月 中央公論社
必要になったら電話をかけて(2000年8月 中央公論社)※全集版とは内容が異なる。短編5編のみを収録。
ビギナーズ(2010年3月 中央公論新社)*
トルーマン・カポーティ
おじいさんの思い出(1988年3月 文藝春秋
あるクリスマス(1989年12月 文藝春秋
クリスマスの思い出(1990年11月 文藝春秋
誕生日の子どもたち(2002年6月 文藝春秋、2009年6月 文春文庫)
ティファニーで朝食を(2008年2月 新潮社、同年12月 新潮文庫
レイモンド・チャンドラー
ロング・グッドバイ(2007年3月 早川書房
さよなら、愛しい人(2009年4月 早川書房
リトル・シスター(2010年12月 早川書房
大いなる眠り(2012年12月 早川書房
高い窓(2014年12月 早川書房
プレイバック(2016年12月 早川書房
J・D・サリンジャー
キャッチャー・イン・ザ・ライ(2003年4月 白水社、2006年3月 白水社新書版)
フラニーとズーイ(2014年2月28日 新潮文庫
ジョン・アーヴィング
ジョン・アーヴィングの世界(1985年12月 サンリオ、共訳)
熊を放つ(1986年5月 中央公論社、1989年・新版1996年 中公文庫全2巻)*
クリス・ヴァン・オールズバーグ
西風号の遭難(1985年10月 河出書房新社
急行「北極号」(1987年12月 河出書房新社
名前のない人(1989年8月 河出書房新社
ハリス・バーディックの謎(1990年11月 河出書房新社
魔法のホウキ(1993年6月 河出書房新社
まさ夢いちじく(1994年9月 河出書房新社
ベンの見た夢(1996年4月 河出書房新社
いまいましい石(2003年11月 河出書房新社
2ひきのいけないアリ(2004年9月 あすなろ書房
ティム・オブライエン
ニュークリア・エイジ(1989年10月 文藝春秋、1994年5月 文春文庫)
本当の戦争の話をしよう(1990年10月 文藝春秋、1998年2月 文春文庫)
世界のすべての七月(2004年3月 文藝春秋、2009年6月 文春文庫)
マイケル・ギルモア(Mikal Gilmore)
心臓を貫かれて(1996年10月 文藝春秋、1999年10月 文春文庫全2巻)
ビル・クロウ(Bill Crow)
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(1996年1月 新潮社、1999年2月 新潮文庫
ジャズ・アネクドーツ(2000年7月 新潮社、2005年7月 新潮文庫
シェル・シルヴァスタイン
おおきな木(2010年9月 あすなろ書房
マーク・ストランド
犬の人生 (1998年10月 中央公論社、2001年11月 中公文庫)*
ポール・セロー(Paul Theroux)
ワールズ・エンド(世界の果て)(1987年7月 文藝春秋)*
C・D・B・ブライアン (Courtlandt Bryan)
偉大なるデスリフ(1987年11月 新潮社、1990年8月 新潮文庫)*
グレイス・ペイリー (Grace Paley)
最後の瞬間のすごく大きな変化(1999年5月 文藝春秋、2005年7月 文春文庫)
人生のちょっとした煩い(2005年6月 文藝春秋、2009年6月 文春文庫)
マーク・ヘルプリン文、クリス・ヴァン・オールズバーグ画
白鳥湖(1991年12月 河出書房新社
アーシュラ・K・ル=グウィン
空飛び猫(1993年3月 講談社
帰ってきた空飛び猫(1993年12月 講談社
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち(1997年6月 講談社
空を駆けるジェーン-空飛び猫物語(2001年9月 講談社
ジム・フジーリ
ペット・サウンズ(2008年2月 新潮社、2011年12月 新潮文庫
マーセル・セロー (Marcel Theroux)
極北(2012年4月 中央公論新社
ジェフ・ダイヤー (Geoff Dyer)
バット・ビューティフル(2011年9月 新潮社)[164]
ダーグ・ソールスター (Dag Solstad)
Novel 11, Book 18(2015年4月 中央公論新社)[165]
カーソン・マッカラーズ
結婚式のメンバー(2016年4月1日 新潮文庫
その他
and Other Stories―とっておきのアメリカ小説12篇(1988年9月 文藝春秋、共訳:川本三郎柴田元幸畑中佳樹斎藤英治
Sudden Fiction 超短編小説70(1994年1月 文春文庫、共訳:小川高義
月曜日は最悪だとみんなは言うけれど(2000年5月 中央公論新社)*
バースデイ・ストーリーズ(2002年12月 中央公論新社村上春樹編)*
村上ソングズ(2007年12月 中央公論新社、共著:和田誠)*
村上春樹ハイブ・リット(2008年11月 アルク)CDブック
私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー(2009年3月 中央公論新社村上春樹編)*
私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること(2011年6月 中央公論新社、サム・ハルパート編)*
恋しくて TEN SELECTED LOVE STORIES(2013年9月 中央公論新社村上春樹編)
セロニアス・モンクのいた風景(2014年9月26日 新潮社、村上春樹編)
村上春樹翻訳ライブラリー
新書版。中央公論新社から刊行。装丁は和田誠。主な上記作品を、2006年1月より2009年3月にかけ隔月23冊刊行。翌年以降も追加刊行し現在27冊。

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